御礼と延長
[点在する世界の行方]
ご高覧頂いた皆様、誠に有り難う御座いました。
週末のみの在廊ではございましたが多くの方のご感想を頂き、
反省や発見や、知識や再認識といった1人での制作作業では得難いものを頂きました。
自分なりに整理整頓をしながら制作に励みたいと思います。
有難う御座いました。

と、そんな2週間もあっという間に過ぎたのですが、
ひょんな事から5月中旬まで展示が続く事となりました。
ゴールデンウィーク明けも引き続き展示して御座いますので
(ゴールデンウィーク中は休廊です。)
その時期ならば!という皆様、ご高覧頂ければ幸いです。

時間変更がある場合や終了日時が定まり次第、こちらでもお知らせ致します。
(早急に必要な方は、お手数ですがLOWER AKIHABARAへお問い合わせ下さい。
CONTACTページよりTEL、E-MAILをご覧になれます。)
宜しくお願い致します。

120422
14日より、無事にスタートしています。
ご高覧頂いた皆様、有り難う御座います。

展示は大作中心の展示となっていて、かなりすっきりしている印象です。
(写真はメインの部屋を俯瞰で見た感じです。地下展示室もあり、中央の階段で降りていきます。天井が低いので頭上注意!)

↑ 宙湯、部分。実在のモデルがいる猫と銭湯。

↑ 虹の女の子と奥は横幅290cmの作品。

↑ 地下。

↑ 長い廊下を抜けてくる入口。すぐ作家が居て、びっくりするお客さん多数。

小作品は[幾つかの開花要素]6点と[海月灯台]を地下に展示。
21×24の人物×生き物の作品は掛かっていません。虹の女の子も一点のみ。
会場倉庫にはございますので、ご覧になりたい方は遠慮なくギャラリースタッフまで。
周辺には秋葉原、浅草橋、東日本橋、馬喰町、馬喰横山、の4つの駅がありました。
馬喰周辺は伝統的な繊維の町だった工場や工房に新しいギャラリーやオフィスやご飯屋や雑貨屋が移ってきているエリアだそうです。
散策してみましたが興味をそそられるお店や路地や古い建物がたくさんありました。(昔からの和菓子屋や、人形町のほうにはこれまた古くからの和紙のお店も。)
お出かけの際は馬喰周辺も是非。

新岡は最終日28日に在廊予定です。
ご高覧頂ければ幸いです。
個展の御知らせ
個展の詳細が決まりましたので、お知らせ致します。
日は4月14日(土)より2週間。
場所は東京・東神田で御座います。
宝塚でお世話になった、湯屋・植物・猫・海月・錆をはじめ
初御目見えとなる虹の作品などなど、大きな作品が並ぶ展示となりそうです。
勿論、中型小型の作品も充実させんと制作進行中であります。
日常的な風景が組合せや視点次第で異なる意味を持ち始める。
作品に込めた新しい意味や発見を楽しんで頂ければ幸いです。
皆様にお会いできる事を楽しみにしております。
新岡良平

新岡良平 個展 [点在する世界の行方]
会期 4月14日(土)ー4月28日(土)
会場 LOWER AKIHABARA.
open 11:00-19:00
close 日曜・月曜・祝日
Opening Reception 初日4月14日18:00 - 20:00
新岡は土曜に在廊できれば…!といった予定です。
またこちらで追記致します。
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在廊予定日
14(土)、21(土)、28(土)です!
宜しくお願い致します。
※会期スタートまでトップにします。




