スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013


遅れ馳せながら
明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。





実家に帰ってタマ撮影。
甘噛む半径のガブッと感が増して、少し大きくなった嘴が痛い。

新しく買ってもらったゆるく温かいピンク色したコの字型ヒーター。
風呂に入ってるようなマヌケさが素敵ですよ。



 
スポンサーサイト

たまたま

朝の物憂げなタマさん。

_MG_0767.jpg

朝夕と少しずつ寒くなってきた。

_MG_0775.jpg

四十雀に出会いたい今日この頃。




 

タマの事情 美食家編

  
こんにちは。
あれからタマは元気です。見事40gが平均体重に。
(※ボタンインコのお話です。)

お気に入りは麻の実。
麻の実を導入してからふくふくと太りはじめ、
こやつまさか好き嫌い激しい?
美食家気取り?といった疑いが。

一般的なインコの餌は凄い勢いで柵の外にはじき飛ばしたりします。
こんなもん食えるかコノヤロー 的な怒りがこもっている感じがします。
やめて。掃除めんどいから。

なので今は「ボタンインコの餌」に麻の実を混ぜ込んでいます。
ヒマワリの種や大きめの何かの実が混ぜてある高級品。
通常のインコの餌と比べて内容量少ないのに高い。グルメですな…。



そして餌の表記で驚いたのは
ボタンインコがインコの中型種に含まれるということ。
40gとか50gがほんとに平均体重なのね。
仕方ない、もう少し上を目指そうか。タマ。

tama.jpg

ご機嫌タマ。





 

タマの事情 千鳥足編



我が家で飼っているボタンインコのタマ。
現体重32gと33gを行ったり来たり。
少しはふっくらしてきたか?

DSC05239.jpg


なぜ体重を計り始めたかというと
先日タマを動物病院に連れて行った結果、痩せすぎである事が判明したのです。


夕方、何気なく外に出してやるとこれぞ千鳥足。ふらふらの酔っ払い。
最初は面白がってたけれど、飛ぶ事もままならないのでネットで調べると

「インコは多少具合が悪くてもいつもと変わらないフリをする。
群れで行動する習性から群れから見放されない為である。」 と。

野生の世界はなんて厳しいんだ…( アフリカンイメージ )
そんな事を思いながら続きを読んでいくと
「体調不良が隠しきれなくなった時は手遅れな場合が多い」 なんて書いてあるではないか。

遠くアフリカの地に思いを馳せている場合ではなかった。
野生の世界はすぐそこに。早く言えよタマ。

体温保持の為にカイロを仕込んだケースで病院に向かったのでした。


初めての動物病院&獣医さんに緊張の面持ち。
野生からは程遠い着飾られたわんこと愛犬家に囲まれて待つこと1時間ちょっと。

受付で問診表を手渡されたものの年齢も詳しい種類も性別もわかりゃしない。
インコ。でも名はタマ。
そりゃ獣医さんに「ネコかと思いましたよ」って言われるよ。

獣医さんがタマを持った瞬間に
「あー痩せてますねー」
そんなにか。

聞くと鳥類は飛ぶ為にあまり栄養分を体に蓄えないとの事。
重さで飛べなくなるからね。それでも痩せすぎだったそう。
飛べない鳥はただの鳥だ  いや、元々ただの鳥ですから
などと冗談を言ってる場合ではなかったらしい。

糞の具合や普段の様子を聞かれる。
日々チラ見が多かったことが悔やまれる。ごめん。

さらにおしりと口から綿棒みたいなものを突っ込み、細菌検査。
鳥もこんな顔するんだ。無の境地。ごめんってば。
結果、変な細菌が発見されました。お薬決定。

「頑張れ。早く元気になれよ。」
という熱い言葉と飲み薬を獣医さんから頂き帰宅。
体重を量ると28gでした。

目標40g!


 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。