伏見稲荷

 
 
真っ赤な鳥居が延々と続く京都・伏見稲荷で散策。
鳥居と木漏れ日と新緑。

どこを撮っても彩度が高め。

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誰もいない感じで撮りたくなるのは仕方ない。
フォトショ加工はあてにはできぬ。人の途切れを狙うのだ。
と、仰られる狐のお面はガマンした。。

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地元のおばあちゃんと休憩してみたり。

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旅館の玄関先のサボテンが絵に描いたような風情。





 
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神山天文台


京都産業大学、神山天文台へ。
直径1.3mの天体望遠鏡。



昼に講義を受け、夜に天体観測。
月を見て、ベガ(織姫星)とリング星雲、アルビレオ、M15。

小型望遠鏡での観測も楽しめました。合間を縫って星の歓談。
浮き輪を抱えた子どもみたいに見えた、小さな土星。
テクスチャーバリバリの月面。北極星の見つけ方。
国際宇宙ステーションがゆっくりと、着実なスピードで空を横切る小さな光も。

最後まで快晴で、たくさんの天体を楽しめました。



 

RSR


北海道はライジングサンロックフェスティバル(RSR)へ行ってきました。

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日常好んで聞く人達のライブすら行ったことあるかないかのような自分が
6つもステージのあるような広大な北海道の大地でテントを張って
爽やかな風に吹かれ、藁のベッドで寝たり寝なかったり美味な出店を食べ歩いたり
その日まで知りもしなかったバンドを好きになって飛んだり跳ねたり果たして出来るのか!?

おおむね出来てしまいました。

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テントテントテントテント…住所はエビの3の5だったか。
エリアの変わり目の四つ角にマークの入った旗が立っていて
そのマークも好きだったのだが、晴れ間を狙っていたら撮り損ねてしもうた。。。

慣れてる人たちは自由にバーベキューセットなんかを持ち込んで
もう普通にアウトドアしている。。。
実家のアウトドアセットを持って行きたいぐらいだ。

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子どもの遊び場。
端切れのパッチワークが素敵すぎる。

そして、大量の出店。
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いろいろ食しましたが、
かに雑炊(右上)とメロンソフト(左下)と、
写真はないけど「いももち」という潰したジャガイモと小麦粉とかを練って
砂糖醤油で焼いたのがべらぼーに美味しかった。

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フォレストゾーン。
うっかり踏みかねないほど、あちこちで眠る人々。
特に藁が敷き詰められている場所はハイジのアニメのようにふかふか。
っていうかみんなテントは?

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雲は多いけど雨は降らない。とっても過ごしやすい気候。
夜は長袖かパーカーが必要なほど涼しかったり寒かったり。

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アウトドアとお祭りと音楽祭が入り混じった3日間。
かなり気軽にいろんなステージを行ったり来たり時にはダッシュ。
RADWIMPS、パヒューム、スガシカオ、斉藤和義、ザ50回転ズ、SPECIAL OTHERS、エレファントカシマシ、

怒髪天、吾妻光良&The Swinging Boppers、SCOOBIE DO は
音楽も勿論良いのだけど、喋りや一体感を作るのが上手かったり、人柄に憧れたり。
バンドのキャラがわかるMCやパフォーマンスが最高に面白かった。



以下、ライジング以外の道中のいろいろ。
追々足してゆきます。



 

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住吉大社

 
チンチン電車を乗り継いで、住吉大社へ。

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森で区切られた広い境内。
どこまでも続く夜市。

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掬われる金魚たちや
お面屋に並ぶヒーロー。

ゆかたで駆け回る少年少女と
やけに魅力的に見える光輝く銃や剣。

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妙に高い飲み物はくやしいのでせめて、
カキ氷でシメて水分補給。

着いてからずっと、お店の活気や人の賑わいがきらきらと光って
地元特有の「特別な日」にお邪魔しているふわふわ感が心地よいのでした。




 

120715

とっても夏雲な京都。先日の日曜日。

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新しくできた京都水族館を素通りし、
(かなりの人が並んでいました。ショーの観客席もいっぱい。)
子ども達の水遊びの声で賑わう梅小路公園を抜け、
(ホントにいっぱい。ここでスケッチしたいくらい。)
梅小路蒸気機関車館へ連れて行って頂きました。(by S氏)

近づくにつれ、汽笛の音が鳴り、煙が見える。
この扇形車庫が見たかった!

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転車台と放射状に伸びる引き込み線。
着いた時にはちょうどデモンストレーション?で転車台を動かしているところでした。グルグル。

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汽笛と煙の正体。ちびっこ達がわんさか乗っておりました!

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現存する最古の鉄筋コンクリート作りの建物だそう。
車庫には数台の蒸気機関車が。

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SLもかっこよかったのだが、車庫が見たかったんだなぁと思ったひとコマ。
人工物が描くカーブの美しさと均等に並ぶ柱に見とれる。

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落ちる光も綺麗。車庫ではないけれど、千と千尋を思い出す。

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ほんと、好き勝手に遊ぶ子どもたち。
そんな中、主役兼案内人のS氏に好き勝手な質問をぶつける新岡。

CとかDとか車輪の違いから、どこに蒸気がたまるやらその仕組みから
SLと歴史的背景や現在のSL事情まで…
なんでも知っておられますな!

と、氏の知識と本物のSLに大興奮な日となりました。

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その後、無謀にも飛び込んだ四条方面で。




 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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