京都の雨

京都のとある路地裏。

京都 雨

小雨が降っていい感じの照り返しが。

デジカメを買って2年と2ヶ月。
昨日、撮影数が一万枚を超えたようで、データナンバーが00001に逆戻り。

この路地裏は00056。

一日平均12~13枚を撮っていた計算になる。
実際、毎日撮れている訳ではないけれど、何かイベントがある度にドッサリ撮っていた。
昨日大学に来ていた移動動物園では70枚ほど撮影していた。

一眼レフも好きだけど、重いんだよなぁ…

なんやかんやでデジカメは重宝します。
大切にしよう。

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 雫


雫に周りの花や景色が映りこんでる。

雫

この映りこみに入って行ったら、もうひとつの自分の家がある。
琵琶湖も入ってるし、雲も山もある。
だからこの雫の中でも雨が降る。

その雨が雫の中に溜まりに溜まって弾けて落ちる。

落ちる前に脱出する。

あーあぶなかった。


という風なアニメを作りたいです。


 とある日の雲 堅田


とある日の雲。

とある日の雲


斜めに池に刺さる電柱。
その根元から生える植物。

こういう景色、好き。

さて、本日夜行バスで東京へ。
目的は、大学の先生の個展やジブリのレイアウト展。
GEISAIにも知り合いが3人ぐらい出展予定。
あとはBunkamuraのジョン・エヴァレット・ミレイ展を見たい。

3日間ぐらい東京にはいるけど、
いつものように、どんな滞在になるかよくわかっていない。
時間が余るような…余らないような…

東京で迷ったことはないけど、なんか不安だなぁ
1人で行くのも久しぶりな気がする。
何かいろいろ気を付けつつ、楽しんで来ます。

 とある日の空

琵琶湖上空。

とある日の琵琶湖上空

これだけいろいろな表情をおさめることができたのは初めてかも。

滋賀の夏は雲や夕焼けがきれい。
おまけに月も入ってる。

これだけ多様な空があるというのに、自分の手で描くとどんな空でも不自然に見えてしまう。

自然って凄いなぁ


プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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