東京

20090531020116
 
 
渋谷で授賞式。

午前中の設営から
グランプリの鈴木伸吾さんと昼食。
思わぬ事で意気投合。

はは

飯野さんや椛田さんとも前の展示の時より話せたし
東京のギャラリーの方々とも話せた。


さてさて
何か良い方向に繋がると良いな。


 
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 丸栄

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近鉄京都線伏見駅から丸栄ガクブチへ。

初の丸栄ガクブチ。
良い画材屋さんでした。

店員さんが明るく親切で知識豊富・研究熱心。
画材も充実。

ヨーロッパの画材が結構置いてあったことに驚き。
WINSOR NEWTONのカラーインクまであった。

メインの用件としては、作品の額選び。
相変わらず時間をかけてしまったのだけれど

(何回やっても慣れない…)

とても丁寧に相談にのってもらった。

途中、覗き込んできたおばあちゃんと話したりして
なんだかお客さんもアットホーム。

ガクブチ選びのあと、
筆をいろいろ紹介してもらった。
日本画や水彩画で使うような筆で良いものが結構あった。

幾つかの毛をブレンドして作った丸栄ブランドな筆もあったりして
使い勝手良さそうでした。

画材や筆は定価の2~3割引きで販売されているのだけれど
衝動買いするにはちと高い…

次は買う気で行きます。


 

 撤退

20090521160422
 
 
昨日、大学が来週火曜日まで閉鎖になりました。

せめて昨日ぐらい22時までオッケーにして欲しかった。
バタバタとした撤退。きっと何かを忘れてる。

パソコン・ネット環境もゼロです。


 

 ジョン吉


東京から無事、帰り着いています。

写真はお世話になった親戚のおうちの新しい家族。
ジョン吉。

ジョン吉

生後6ヶ月だったかな?
凄い勢いで大きくなっているそうな。

このかごの横に寝そべると
じ~っとこっちを見てくれる。

あぁかわいい。

ご家族共々、
次に会うのが楽しみだ。



  

 5月3日(日)


5月3日(日)

大学の民族学の授業に同行させてもらい、
仰木祭を見てきた。

観光地化されていない地元のお祭り。
堅田に住んで6年目にして初。

↓お祭りへの道のり。
仰木は高い場所に民家があり低い場所に棚田がある。
通常は水の便などもあり、逆らしい。


坂道

↓講義風景。一応授業ですから。

講義

仮面小僧
袴な行進

地域の方々が次々と登場。
お祭りが大切な行事として受け継がれているのがわかる。

カラカラカラカラ

↑良い音がカラカラと鳴るのです。

叩きたい。でも怖い

太鼓叩けるってかっこいい。
別の太鼓をおじいちゃんが叩いていた。凄い。

遠巻きに見る地元の子供たち。
「叩きたい…でも怖い。」 といった感じ。

遠巻きに見る芸大生。
「広背筋と…僧帽筋、やばい…」 といった感じ。

長老方々

地元の方々が全員参加できる役割がそれぞれにあるのが良い。
神様が神輿に乗り移って留守の間、神社を御守りする長たち。
全員袴。かっこいい。

神輿

若い人たちは神輿の担ぎ手。


馬駆け

馬駆け。
うまく撮れなかったなー

乗っているのは源満仲 (という役)

松明×堤燈

日暮れからは松明を燃やす。火も神様って納得。

帰社

神社へ戻る道。棚田に写りこむ。
神輿と松明が通った道に火の粉の残り火が散っていて綺麗だった。
お祭りも、終盤。

おでむかえ

↑長たちが神輿をお出迎え。

帰社 2

ラスト。
豊穣を願い、最後に掛け声×暴れ神輿でシャンシャンと鳴らす。

良い写真がなかったので書けなかった儀式もあるけれど。
それぞれの儀式の意味を解説して頂きながら見るお祭りは楽しいものだった。

途中、嬉しいハプニングでお邪魔したお寺でいろいろとご飯を頂く。
秋にも行事で美味しい蕎麦が食べられるらしい。

お誘い頂いたので秋頃に再会を。

仰木を歩く楽しみが増えた。


  

 棚田の写生会


久々に仰木の棚田へ学生と永江先生とでおでかけ。

棚田

二時間ぐらい散策してから写生に取り掛かる。

びっくりするぐらい描けない。

風景って…目の前のコレだよね?
コレを…画面に…??

風景画って難しい。

そういえば、課題の時も見たまま描くのが嫌で変な方向に逃げたっけ…
これから坂本や堅田での写生会が多数あるので参加していこ~

そして、ものすごい日焼けしました。腕赤い。痛い。

長袖必須。


もういっちょ、散策中の一枚。

お菓子を求めて

おーい

クラブハリエは近江八幡だから、対岸だぞー

間違えてっぞー


という一枚。



   
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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