夏毛

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研究生仲間の愛すべきお友達。

夏毛への変化でジャンガリアンじゃないんじゃない?疑惑が浮上中のはるくん。

美男子。

夏毛の模様はバットマンを想起させます。


 
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 アーティクル展 北京会場

  
4月に行われたアーティクル北京展の写真を頂いた。
 
 art-icle 北京展

 art-icle 展示

倉庫のような、かなりの広さ。
ちょうど正面の壁のお客さんが見ている作品が自分の作品。






  

 蛍

 
川べりに、蛍の光。 
 
蛍



  

 刈取

 
大学にもドクダミが咲いています。

ドクダミの花

ヨウシュヤマゴボウも大きく葉を広げ、実…じゃなかったツボミを付け始めています。

ヨウシュヤマゴボウ

先日、校内のドクダミの花をスケッチしていると
校内の草の刈り取りをしている業者の兄ちゃんが話し掛けてきてくれました。

トラックに乗ってる声の大きい人で

「兄ちゃん!それ描いてんねやったら刈らんほうがえぇなぁ!」

「はい!この花(ドクダミ)とこいつ(ヨウシュヤマゴボウ)も!」
(トラックの音がでかいので自然と声もでかくなる)

「オッケー!そいつ葉~食われとるから毛虫おるぞぉ!気ぃつけぇや!」

と言って別の場所の刈り取りに向かわれました。

邪魔で怒られるかと思っていたけれど…
理解ある方で嬉しかったです。

次の刈り取りがいつなのか知らないけれど
しばらくはこいつらを眺めていられるので。

「 切らないで 」 的な下げ札でも作ろうか…  


  

 針江

 
一月ほど前に針江に行ってきました。

針江地区には水路が巡り、各家庭の川端(かばた)へと繋がる
珍しい水文化があります。

数年前TVで見て以来、ずっと行きたかった場所。

各家庭を繋ぐ文化なだけに、ガイドなしでの見学はNG。
気づいたのが前日の夜で、当日の午前中に連絡してガイドOKをもらうという
綱渡りなスタート。

事前の下調べって大事だね。

↓ 新旭駅に向かう途中。素敵な石作りの棚田を発見。
  どこかわからんがここにも行きたい。永江先生に聞いてみようかな。

途中の景観

新旭から徒歩15分ぐらい?
迷いながらもなんとか到着。

13時からの
「川端と街並コース」のツアーに参加(有料・1000円)

現地お客様

↓ 街中の水路に鯉
  水田に水入れが始まっていたので濁り気味。
  普段ならばもっと澄んでいるそうです。

水路

↓ 川端①
  流れてきた水が流れ込んでいる訳ではなく、川端から湧き出ている。
  針江は昔から鉄管を約20m打ち込むと非常に綺麗な地下水が湧き出す地区。
  とはいえ、全ての民家に川端が作れる訳ではないそうです。運次第!
  湧き出す水は生活用水として使用可。冷たくて美味しかったですヨ。

川端①

↓ 川端②
  植物が生えている川端も。新岡的にはこちらが好み。
  鯉も勿論居ます。人の食べ残しを食べてくれたり、川の浄化係り。

  このような川端から湧き出る水が水路で繋がり、最終的には琵琶湖へ。

川端②

↓ 綺麗な水があるので日本酒作りも盛ん。
  ツアーのあと、酒蔵兼販売所にて試飲させて頂きました。
  日本酒の飲み比べなど初めてでしたが…
  前列左から二番目の日本酒が特に美味しかった。

酒蔵

お豆腐屋さんもあってそちらに期待していたのですが
売り切れていて食べれませんでした。残念。

格安で川端付きの家に泊まれる施設もあり、
まだ未定ですが大学の先生方とお遊びに使うかも。

その時こそお豆腐のリベンジを…!


  

 堅田

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今日は堅田の写生会でした。

風が強くて涼しい反面日差しも強く日なたでの写生はきつかった。

ハガキサイズで船を描いて、あとは散策。

ドクダミの花があちこちに咲いているので見つける度に撮影会。
今年はまだ、コレだ!と思えるドクダミに出会えていない。

写生会終了後は
猫を探して歩いたり野菜の苗を見たり
ツバメの巣を覗いたり烏骨鶏のおじさんに出会ったり。

最後にもっちょりさんに会いに行ったら本当に会えてビックリ。

目線まで頂いちゃって…
撮られ慣れてる…カリスマモデルのようなオーラが出ておりました。


 

 帰宅

無事に東京から帰って来ています。
写真は阿佐ヶ谷で深夜散歩してたら出会った風景。

泉

どくだみの花も咲いていました。

滋賀はまだ咲いてないんだ~

なんて言ってたら、今日見たら咲いてました。
もう6月ですものね。


  
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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