秋芳洞

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無事に関西に戻っています。

バッサリ髪切って滋賀県にも戻ってきています。
まだ見てない方はいろいろとご注意を。

結局、22日は山口県秋芳洞へ。
下道だったので運転してみました。良平タイム。

家族を緊張の渦へ放り込む。メガシャキよりも目が覚めると定評を頂きました。

秋芳洞。
あれ程大きな空間がよくもまぁ崩れずに残ったもんだ。
沖縄の防空壕に使われていた大きな洞窟を思い出しました。

入っていく時と出ていく時がかなり良い。
中は…お客さんが多すぎて嫌になりました。お客さんがアレの1/10だったらなぁ…

その日は帰りの高速で渋滞にはまり、神戸に着いたのは夜23時。

その時間から何故か焼肉屋へ。
うっかりガッツリ食べてしまい翌日胃もたれ。げんなりしてたら髪をバッサリ切られ、「だまし絵展」にだまされて来た家族連れでごった返す兵庫県立美術館で人酔いしつつ、京都でヱヴァ破を見る先生と友人に合流。

2回目。より細かい描写や音を拾えた気がする。日に上映が1回にまで減っているのに結構席が埋まっていてビックリ。

そっからさらに北山で行われたdotsの公演へ。
黒服なお姉さま方スタッフand集まりつつあるお客さんの雰囲気があることといったら!
実家帰りのデカいカバンが場違い過ぎた。映画館はセーフな雰囲気だったんだが。

dotsの公演。
当日券は既に売り切れキャンセル待ち状態で、連れて来た友人がピンチ。自分は入手済。結果入れたから良かったものの、危ない危ない。

光と影と水が印象的。野外の夜の空間だったので、光の扱い方で舞台がいろいろな表情に変わる所が特に面白かった。
舞台装置としての光・照明技術という出会いがこれまでなかったので新鮮な感じ。
次は最前列で見て人の表情や表現をちゃんと見たい。

しかしこれが5日間連続ですか。
皆さんお疲れ様です。
ヒロナカさん、サクラギさん、キタムラさん、お疲れ様です!

そんな、ちょっと怒涛な一昨々日まででした。

(実はまだ続いている怒涛感…次の締切は29日!)


 
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 九州

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大分にある「うみたまご」という水族館へ。
太刀魚とみずだこが凄かった。

地獄巡りも2カ所ほどまわってみた。
湯布院に行きたかったけど、ちと遠い。

本日山口県。
秋芳洞に行きたいです。


 

 関門

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関門海峡大橋

明石海峡大橋のふもとに住む新岡家の感想は

「なんか、短いな」

九州突入です。


 

 車内

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現在宮島のサービスエリアを出発。

家族で大分県へ。
夜中の出発は松山行った時以来か?
楽しくてビデオカメラまで持ち出してしまった。

オリオン座がかなり綺麗に見える。

次の楽しみは本州から九州へ渡る関門海峡大橋。

それまでちょっと寝たい。

運転は勿論しません。
良平は助手(席)が似合うということで。


 

 梱包

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公募展の集荷が本日PM

55×136センチと92×140センチをひとつにまとめる。

作品サイズに差があるのでクッション材を入れてみた。

ピッタリだね。へめ。


 

 トイロ

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もうすっかり秋の夜ですね。
ふらふらとコンビニをハシゴしていたら、なぜかバイトがしたくなりました。
この時間帯によく帰っていたからかな。

稲の音が聞きたくて思わず水田の稲に触れようとしたけど
明らかに不審者なので止めておきました。

ローソン前で呼び止められてちょっと緊張。後輩でした。
さすが堅田、油断なりません。

トイロ、まだ下書きです。まずい。


 

 再砂

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すなねずみのすな再び。

足の爪にピント合ってるね。

この子の全身から溢れるマイナーな雰囲気はほんとに好きです。


先々週、サマーウォーズを見ました。

エヴァ後のようなフワフワ感はなく
素敵なテーマのアニメだったなーぐらいの心持ちだったのに
日が経つ程にかなり好きになっていて
サマーウォーズな影響の絵を描いている今日この頃です。

上手く着地できるか
今週が勝負。


 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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