スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 花鳥園 ②


今回のメイン!といって過言ではない。
オオハシくん。腕の上でメロンを食してくれる、リッチメン。

オオハシくん

この瞬間

ひたすらに飛ぶ姿を撮りたくて、かなりの時間オオハシ君コーナーにいました。
飛ぶときはかなり近くをびゅんびゅん飛んでいくので、小さな子は怖いと思うな。
一緒に行った後輩は頭どつかれてました。

サイチョウくん

サイチョウくんも、いつかの移動動物園以来のファン。

みみずく

みみずく。

連写

帰り際にも飛行ショー。
一度目とは違ってタカコちゃん(という名前だったと思う…)が登場。
最後まで楽しませてくれました。



   
スポンサーサイト

 花鳥園 ①


先日神戸花鳥園に行ってきました。
ポートライナーと花鳥園に大興奮。

ポートライナー

ポートライナーは最前列で楽しむ。ジェットコースター状態。
大きな貨物用コンテナが並ぶ港を見下ろしながら橋を渡り、
ポートアイランド南へ。

柵や網なしの距離、動物に触れることができる、とっても素敵な空間。
着いたそばからフクロウショー。

ショーの後に

この子の名前は何だったかな…。
近くで目を覗き込むと黒目のふちに螺旋状の血管のような赤いライン。
羽は意外にもしっとり?つるつる?していた。

他の子 「我関せず」な子は基本的に寝てます。かわいい。

その素敵な植物を ぜひ我が家に

テントごと ください

熱帯性のスイレンのテント。水生植物好きです。
特に上段のような、森のような塊感が。
年中花を見られるように水温を一定に保っているそうです。

隠されたとげ とげとげ

葉の裏のとげ。バラのような硬さでした。
生き物から身を守るため?

見上げる位置の花 働くすがた

入り口付近の花々。右はこの高さで作業するための車。
実は入場してすぐ、これに乗って作業するスタッフさんの姿に一目惚れ。
ものすごい良い姿だったんです…!

ちょうど読んでいたよしもとばななさんの「王国」の植物園を思い出したり…
いせひでこさんの「大きな木のような人」を思い出したり…
とにかくビビッときたのです。


さて、②に続きます。


  

 堅田6年生

    
引っ越しが無事に終わりました。
6年間、この街には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

引っ越し前日、
もっちょりさんと飼い主さんにもご挨拶が出来たので一安心。

4~5年間もっちょりさんを見てきましたが未だにどういったタイミングで外に出てくるかがわからず、
会えるかどうかは運次第なのです。

つくしともっちょりさん

もっちょりさん通り(と勝手に呼んでいた農道)にて。
この時期にょきにょきと出てくるツクシと一緒に。

そしてもう一ヶ所。湖岸にある港湯へ。

みなとゆ

「宙湯」として何度も絵に描いた銭湯でとても思い入れがあるのですが、
5月末に閉店されるようです。

なんというタイミング!最後に入って引っ越したい!という願いは届かず。。。
これは5月末までに時間を見つけて堅田観光か?
(ちなみに「閉店までの営業日は月・水・金」と貼紙にありました。)

また描きたい。きっと描こう。



  

 引っ越し準備日和


 
悶々と着々と引っ越し準備中です。

テレビ・冷蔵庫・コンロ・洗濯機はすでになく、
ここ2~3日のご飯は大学の先生に教わった即席炊き込みご飯を作る日々です。
(これが美味しい。偉大なり、炊飯器。)

本や写真や書類はすでに送ってあるので「つい見返して時間がなくなる現象」は起きないのですが、
テレビもないので「見る」ものがなく、音楽かけるしか手がなくて変にぼーっとして時間がなくなる現象が多発中です。

ゴミと油汚れとホコリが大量。実家に帰るくせに次の1人暮らしは掃除をマメにしようと的外れな決意。

「よくこんな狭いところに」と言うのはまた別の大学の先生。
3人兄妹の真ん中という部屋分けでは常にどちらかにくっつけられてきた身からすれば狭い空間自体は嫌いではない。
その中で秘密基地みたいにやりくりするのが楽しかったのかも。

とはいえ制作環境としては宜しくない。
卒制間近に最大4人がパネルを持ち込んでそれぞれ制作したり、2m90を持ち込んだり、よくやったもんだ。

実家はここよりは広いので制作環境は良くなるのか。
近所に画材屋やホームセンターがないであろう事が気になって仕方ない。

車を普通に運転できるようになろう。
というまともな決意をする引っ越し準備日和でした。


 

 伊勢内宮へ

 
伊勢内宮へ到着。お参りの前に腹ごしらえ。
雨風は相変わらず強かったが観光客・旅行生の姿は鳥羽よりも多かった。

伊勢内宮近辺で食べたもの。
伊勢うどん・赤福本店・てごね寿司!どれも美味しかった!

DSC00904.jpg

何とも濃い色のつゆだったけど、味は優しいおだしな感じ。
何より温かくて良かった。雨風の中やってきて一番に食べて良かった。

DSC00914.jpg

伊勢うどんから赤福へ直行。
さすが作りたてな美味しさ。お餅が柔らかい。お茶もうまい。
建物や店内の雰囲気も良かったのですが、
店員さんの制服も控えめながら素敵でした。

DSC00973.jpg

夜ご飯はてごね寿司。
僕らの席は8人が黙々とてごね寿司を食す、ちょっと異様な空間になっていたと思います。
黙ってしまう程、美味しかった。

食べ物も良かったのですが、内宮も勿論良かったです。
特に森。雨なこともあって立ちこめる霧が良い感じ。

DSC00934.jpg

勝手にパシャリ。

DSC00937.jpg

てあー!

DSC00940.jpg

思わず歩み寄ってしまう大きな木々が至る所にある。
苔がびっしり。

DSC00944.jpg

ミステリーハンターな一枚。空は案外ひらけている。
神様に現状報告をして参拝終了。
途中、敷地内に立派な鶏がいた。正確な種類まではわからない。

DSC00957.jpg

何かを相談しているみたいだ。

この後てごね寿司を食べて、帰路に着くことに。
商店街には観光客の姿も無く、お店もほとんどが閉まっていた。
そんな中、猫さんのお見送り。

DSC00982.jpg

帰りは鳥羽水族館でゲットしたガチャガチャフィギアを愛でながら帰宅。

とても楽しい一日でした。


 

 伊勢へ

  
「大人の遠足」と称して研究生と先生で伊勢へ行ってきた。
朝7時に京都駅集合という日帰り強行スケジュール。

天気は全国的に雨。
研究生が関わると雨が多いのは気のせいか。
雨男・雨女探しをしつつ、「まわりゃんせ」を購入して近鉄特急に乗り込む。

目指すは鳥羽水族館&伊勢神宮内宮。

近鉄特急は二階建て部分があると聞きつけ、子供(研究生)3人で勝手に冒険。
「世界の車窓から」のテーマはとりあえず歌う。



約二時間半の近鉄特急を満喫。
いざ、鳥羽水族館へ。

DSC00743.jpg

気持ち良さそう。

DSC00735.jpg

DSC00757.jpg

ひだが光の角度で金や銀に光る。いい顔してます。

DSC00802.jpg

古代の海ゾーン。

DSC00812.jpg

ピラルク!金属のような質感がたまらない。

DSC00795.jpg

エイはなんだか窮屈そうだった。
もう少し広い水槽に入れてあげて欲しいなぁ。

DSC00761.jpg

青き衣をまといて・・・。なんだか鮮やか過ぎて玩具みたいだ。

DSC00780.jpg

海獣ごはんタイム!入館前の唸り声は彼らだった。
飼育員さんのアナウンスが秀逸。
小さい子が目の前にすると本当に見上げる大きさ。
上はアザラシ。下はオットセイ。

DSC00794.jpg

食事が終わるとお昼寝。かわいい・・・。

DSC00829.jpg

オオハシくんが放し飼いにされている温室があったのだが
高い木に止まっていて触れ合えず。その存在は遠い。
やはり花鳥園に行かねば。

DSC00844.jpg

次クダサイ。。。というカワウソの子の視線。

DSC00855.jpg

雨に濡れるペリカン。

DSC00864.jpg

のびのび泳ぐジュゴーン。

DSC00893.jpg

鳥羽水族園限定ガチャガチャに群がり、お土産コーナーへ。
なんやーかんやー言いつつ、
いい具合にお腹が空いていたので足早に伊勢内宮へ。

狙うは伊勢うどん!赤福!てごね寿司!
大人が一緒だとグルメも充実です。



写真が多いので伊勢内宮は次の記事へ。

 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。