世界のつづき

 
ぽたぽた描きを始めた頃の世界のつづき。
 
パネルサイズは元立誠小学校の靴箱サイズ。
平展では靴箱にはめ込んで展示しました。
(思えばはめ込む展示は湖族の展示から二度目)

鍵盤の森
鍵盤の森  紙にアクリル絵具/21×24cm

骨夜の魚
骨夜の魚  紙にアクリル絵具/21×24cm

月の塔
月の塔  紙にアクリル絵具/21×24cm

緑の家々
緑の家々  紙にアクリル絵具・膠・岩絵具/21×24cm

へめのジャンプ
へめのジャンプ  紙にアクリル絵具/21×24cm


この世界、このサイズで100枚ぐらいあったら…
なんてことを考えている今日この頃。

額装するなら白木のボックス型の額に丸々入れるか
パネルから剥がして浮かしで入れたい。

さぁ、描こう。



 
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 技芸前

 
4月頭に成安造形大学制服プロジェクトで展示した作品です。
遅くなりましたが、以前線画だけ載せたやつです。

技芸前

「技芸前」  紙にアクリル絵具  21×24cm

全体的な色は好きなのですが、中身(テーマ)と微妙に合ってない気がしてます。
もう少し暖かい色にしたかったな。


  

 関西コミティア


 
 
先日、トイロ関係で関西コミティアに初参加。

私が作ったものを見て!という人達が物凄くたくさんいて、
その中でどれだけお客さんに興味を持って頂けるように工夫できるか。

目の前で興味を持って頂いて、お話をして、縁があれば買って頂く。
シンプルで当たり前なことだけれど、目の前で起こるととても嬉しい。

僕はポストカードを6種類ほど置かせて頂きました。
メインがトイロトトイロ、Mon先生のエッセイマンガなど本を媒体とした販売物が中心だったので、
上手いことお互いを引き立ててくれたようでした。
(色彩のテンションの差が幸いした感じ)

個人参加の難しさや売り物や売り方について先生方と話したり会場をぶらぶらしてみたり。
同級生や後輩や、作品だけ知ってた作家さんに出会えたり。

最近視野が狭くなっていたので、良い気分転換になりました。
ブースにお立ち寄り頂いた皆様、
ありがとうございました!


写メは購入物。
会場をぐるぐる回ってしまいましたが、とりあえず購入できて一安心。


 

 ウェディングボード


 
 
ウェディングボードを描いてます。

ラフ中に額装や飾りや当日の会場をイメージしてたら
マットな落ち着きが欲しくなったので久々にアクリルガッシュを使ってみています。

厚塗りにも関わらず下の色が上の色に与える影響が大きくて
思いもよらない色の変化が面白いやら失敗するやら。

でも乾き待ちの時間が短いのですぐ上塗り修正。
作業スピードが気持ちいい。
(いつもはアクリル絵具で水ひたひたで描いているから変な待ち時間が多い)

でも実のところ着地点は8割ぐらいまでしか見えてない見切り発車。
探り探りいろいろやってみます。


 


プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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