額装と銅版


 
 
こんな感じになりました。

ノーマルに良い感じかと思われます。
額は作品の見え方がかなり変わるので付ける時は本当に気を使います。
今回も気付けば2時間、そこからさらに1時間悩むという…

本当にピタッと合うまで粘りたいのです。
今回はかなり粘りました。
(前回失敗しただけに…)

時間をかけただけあって作品との相性や掛けて貰う場所や値段を考慮して
最善の選択ができた気がします。
あとは依頼主に手渡すのみです。



そしてそして
同日、角井銅商店さんにて銅版を購入。
ちょこちょこと銅版画制作を進めて行こうと思います。



 


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 東京


 
 
先週末、東京へ行っていました。
今回は2つの画廊・ギャラリーへご挨拶、兼・東京探索。


初日、夜行バス明けの若干ふわふわした状態で画廊の方に会ってしまった。
ただでさえ何とも言えない関係な画廊だったというのに…

今後のことを聞いて
ポートフォリオを見てもらって
作品の話をして
ポートフォリオを預けて、終了。

何とも…繋がった出来事とそれぞれの発言のタイムラグと今回の目的とのズレが。

会ってみて、(書いてみて、)
少し分かって、
もっときちんと向き合っていかないと、と感じました。


もうひとつのギャラリーのほうは、会場の下見も兼ねていたので
本格的に個展の話を進めて行くことになりそうです。

時間をかけて、良い仕事を。
頑張りたいと思います。


二日目、東京探索はと言うと、事前リサーチを丸投げしたせいで動きが鈍かったです。
六本木の美術館や青山あたりのイラストギャラリーを回りたかったなぁと少し後悔。

初日に行った唯一の府中市美術館。
ノーマンロックウェルをガッツリ見たかったのに原画があんまりなくてガッカリ。


それでも短い滞在だった割に東京にいる親戚や友人と長く一緒に居ることができたので、
画廊・ギャラリーの方を含め
今回は人に会いに行くのがメインだったのだと思います。


一泊四日、夜行バス往復のハードな先週末でした。

ジョン吉

例の如くお世話になった親戚の家のわんこ。ジョン吉。
約一年ぶり!

でっかくなってました。
 


 ドクダミ茶




祖母の庭に所狭しと花を咲かせているドクダミ。
満開のこの時期に収穫してドクダミ茶を作るそうなのでお手伝い。

根元からバッサリ切って収穫。
ドクダミってこんな背丈高かったっけ?
と思っていたら案の定、玄米を削った時に出る米糠を肥料変わりに撒いたんよ~ってそら伸びるよおばあちゃん。

昔からドクダミ茶が好きだったらしいおばあちゃん。
おじいちゃんに嫌がられながらも庭に苗を持ち込んだ張本人。
独特な匂いが嫌な人は多いらしいですが、僕は平気です。
(というか匂いなんかするっけ?と思っていた)

大量のドクダミを台所で水洗い。土や虫や汚れを落とす。
水を含んでドクダミの匂いが立つ。

うん、やっぱり平気。むしろ好き。
生っぽい植物の匂いが混ざるものの、子供の頃から時々飲んで(飲まされて?)いたよくわかんないお茶の濃い匂いがするといった感じ。

洗えたらザルに出して水を切りながら30cmぐらいの紐の両端に4~5束づつ括りつけて竿に干す。

一緒に採れたゲンノショウコも干す。ゲンノショウコのお茶は胃腸に良いらしい。

水切りが済んだらあとは陰干し。
だいたいひと月ぐらいでドクダミ茶葉の出来上がり。

カラッカラに乾くと量は減るけど、とりあえず一年分は確保できるとのこと。
ゲンノショウコやビワの葉など複数の葉を加えることも。
先人の知恵って凄い。


庭の何処かにあるはずの八重のドクダミ
(花弁が八つのドクダミ。普通は四つ。)
を見つける事ができなかったのがかなり残念。
二年ぐらい前にその存在を知って以来一目見たくて仕方ない。


 


プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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