堅田

 
 


最近2355(にーさんごーごー)という番組が好きです。
一日の終わりに、いろいろゆるめてくれる感じの5分ぐらいのゆるくも楽しい番組。
ピタゴラスイッチみたいな楽しさ。

朝、0655もあるらしい。
まだ見たことはない。
生活リズム的に見るのは難しい。

見ようと思えばいろいろ手はあるだろうけど
その時間にリアルタイムで見たい。
と、思えるつくりの番組だと思う。


 
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 銅版画・腐食テスト


 
 
かなりイメージ通り出来て嬉しくて本刷りまでしてしまった。

文字が浮かび上がったり沈み込んだり重層的な奥行き感のある
静かに、ざわざわ聞こえてくるような声のイメージ。

とか言いつつ、
単なる腐食テスト(脱線版)なんですが、それでも。

5×11cm
10sec・30・1min・3・5・10・20・30の8段階。


脱線版の腐食はうまくいってるんだけど、テストピース(本番)のほうと結果が合わない。
テストピース(本番)の腐食は失敗だった懸念が。

やり直しだな。


 


 FOTORAMA FP-1 PROFESSIONAL


相変わらず良い空が見える滋賀県。
対岸が夕焼けに染まってオレンジ色。空も広くて綺麗。
成安の良いとこだと本当に思う。

yuuhi.jpg

もくもくもくもく もくもくもくもく

日も沈むのにまだ成長する積乱雲。

そんな雲を追っかけてグランドへ(徒歩30秒)
先生が持ってたフジフィルムの FOTORAMA FP-1 PROFESSIONAL で遊ぶ。
前蓋を開いて、レンズ下のグレーのツマミを持ってシャキ-ン☆と引き出す。



楽しい上に美しいモノクロフィルム。
ポラロイドと同じでその場で現像できる作り。
気温によって待ち時間が違ってこのときは約25℃でモノクロ30秒・カラーは90秒で出来上がり。

学生時に一眼レフ・モノクロフィルムで撮ってた時のフィルムとは色味が違う。
黒もメリハリがあって良い。
カラーも撮ったけど、結構渋めな色でした。

カラーの渋めな風景も好きだけど、モノクロで人物撮りたいので今度借りることにしました。
(ライカよりは扱いやすい気がする…!でかいけど。)

如何せんモノクロのフィルムパックが10枚1750円。
1枚175円か~、プラス露光計と温度計が要るな~。
他にもなんだかいろいろ入用な予感。


バイト見つけねば。




  

 九

 
 
ご無沙汰してしまいました~九月です。
早いです。もうすぐ半ば。

ここ最近撮り溜めて、気になる九つ。




 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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