つみネコ

 
つみネコ!マグネッツ!
 
つみねこ

元はiPhoneアプリでネコを積んでいくゲーム。
こないだ遊ばせてもらったのですが、
小さいネコに大きいネコが積まれた時に足をキュッと揃える際少し、
渋い(苦しそうな)顔になるのが良い。

iPhoneの傾き具合で積まれたネコのバランスが変わるのも楽しいし、
崩れた時に鳴きながら散っていくのも良い。


そして何より
ゲームの存在を知らずにガチャガチャから入ったけれど、
ガチャガチャはガチャガチャで完成度が高いというのが嬉しい。

絶妙な立体感と可愛さ。もの凄くはまってます。

しかしでぶネコの確率の低さはなんなんでしょう。
確率低い上に種類被ってきたのでいっそ自分で塗ろうと思います。

えぇ塗りますとも。もっちょり柄に。


 
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芸法大賞展 御礼

 
芸法大賞展、無事に終了致しました。
ご高覧頂いた皆様、有難う御座いました。

湯屋の丘


<キャプション>

・湯屋の丘
・学生時代を過ごしたその町は湖岸沿いの古い町並みや湖面に映える夏の大きな雲が印象的な町でした。
そこに実在する銭湯からイメージを膨らませました。



展示の印象としては、美術館はやはり天井が高く、作品が小さく、スカスカに見えた。
もっともっとギュッと濃縮させなくては。
そういう意味では賞に入ったものは小さいながらもギュッと中身の詰まった作品だったように思う。

先にヴィンタートゥール美術館展を見たのも、影響していると思う。
比べるべくもないが、作品に対する姿勢がまだまだなっていない事が身に染みました。

とりあえず変な固さを払拭したい。です。



 

滋賀の空


久々にカメラを向けた夕日。
ふたご座流星群といい、今週は空に目を向ける週だった。



帰宅してから展示の構想を練るために去年の作品を出してみた。
ちょうど去年の今頃描いていたその空は明らかに今描いている空よりも淡く綺麗な空だった。

環境が与える影響って凄い。

並べてみて初めて気付く。
今描いてる絵はまさに「引きこもって描いてます」といった雰囲気が丸出しだ。
良くも悪くも執念のようなものが垣間見える。

でも、並んでても反発はしないのが不思議。
どんな展示に漕ぎ着けるか、楽しみ。


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芸法大賞展、無事にスタートしている模様です。
スタッフさんのブログを見るも自身の作品は写っておらず
もどかしい。

写真を見る限り、思っていたより会場は広そう。でも作品の間隔は狭そう。
さて、どこに展示されているのか。



 

芸法大賞



GAB5frontout2.jpg
   
最終審査終了致しました。
芸法大賞にご投票頂いた皆様、有難う御座いました。
結果は出展者も会期に入ってみないとわかりませんドキドキ。

どういう風に発表するのかな。
オープニングがあるとも聞いてないですし。

何はともあれ、
12月14日から兵庫県立美術館ギャラリー棟3階にて入選作品の展示に参加させて頂きます。
僕は「湯屋の丘」という作品を出品します。
会場には土日のどちらかに行ければなぁと思っています。

ご高覧頂ければ幸いです。


芸法大賞展

会期:2010年12月14日(火)~19日(日)
会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階 ギャラリー 

〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
TEL:078(262)0901 / FAX:078(262)0903
http://www.artm.pref.hyogo.jp/index.html






※会期開始までこの記事がトップに掲載されます。




 

兵庫県美へ


 
 
午前中は50号の変形横長パネルを制作。
ようやくのみを購入したので溝が綺麗に早く作れる。

あとは電動ドライバーが欲しいところ。

そして芸法出品作品。
梱包をやりきってあとは見送るだけと思いきや
集荷のタイミングが合わず徒歩20分ぐらいの場所にあるヤマト運輸まで運ぶことに。

重かった…。
行ってらっしゃい、頑張って。
搬入には立ち会えないので、次見るのは展示会期中です。

初めての場所、しかも美術館。
誰かに任せるのは不安ですが、仕様がない。
芸法実行委員の皆様、宜しくお願い致します。



 

三条富小路書店 御礼

12月です。

遅ればせながら、
三条富小路書店にご来店頂いた皆様、有難う御座いました。
また、ギャラリーh2oスタッフ・三条富小路書店運営スタッフの皆様、
お世話になりました。有難う御座いました。

いろいろ挫折し、方向転換した末の参加でしたが
現状で作れるモノを把握でき、望める展開が少し見えました。
あとは中身の問題。

ちなみに挫折した内のひとつはコレ。
標本箱っぽく作った本に絵入りの合わせ貝を…。
着地点をあくまで本にするか、このままモノとして貫くかを決めるあたりで時間が足りない恐れに気付き、方向転換。

ファンキーな装丁作品は幾つかあったので、この路線で出せればモノ寄りの装丁が並んでより楽しかったかもしれません。
原画扱いだから単価も上がるなぁと「書店」であり「販売」であることを踏まえての判断。

夜中に思いつきで描き始めて次の日の夜中に思いつきで装丁を考えて…
やっぱり夜中の判断力はちょっとズレてて危険ですね。
気を付けよう。


そしてそして、
三条富小路書店でも幾つか販売されておりました
成安合同同人誌トイロトトイロシリーズが続々と完売しておるそうです!
ありがとうございます!



 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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