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touch wood



一度だけテレビで見て
丁寧で繊細なアプローチに衝撃を受けたCM。






数年前に林業の衰退のニュースか何かを見て
どんな解決策があるのかな と少し思いを巡らせた休みの日の事や
小学校の頃 木琴が好きだった事なんかを思い出した。

過去の引っ掛かりのようなものを再発見させてくれる。
そういう体験をさせてくれる作品は媒体は何であれ、
敬意を払うべき作品だと思っている。

なんて言いつつ
物欲を掻き立てられて調べていったら
新規契約では購入できないそうな。

何故に!?


 
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タマの事情 千鳥足編



我が家で飼っているボタンインコのタマ。
現体重32gと33gを行ったり来たり。
少しはふっくらしてきたか?

DSC05239.jpg


なぜ体重を計り始めたかというと
先日タマを動物病院に連れて行った結果、痩せすぎである事が判明したのです。


夕方、何気なく外に出してやるとこれぞ千鳥足。ふらふらの酔っ払い。
最初は面白がってたけれど、飛ぶ事もままならないのでネットで調べると

「インコは多少具合が悪くてもいつもと変わらないフリをする。
群れで行動する習性から群れから見放されない為である。」 と。

野生の世界はなんて厳しいんだ…( アフリカンイメージ )
そんな事を思いながら続きを読んでいくと
「体調不良が隠しきれなくなった時は手遅れな場合が多い」 なんて書いてあるではないか。

遠くアフリカの地に思いを馳せている場合ではなかった。
野生の世界はすぐそこに。早く言えよタマ。

体温保持の為にカイロを仕込んだケースで病院に向かったのでした。


初めての動物病院&獣医さんに緊張の面持ち。
野生からは程遠い着飾られたわんこと愛犬家に囲まれて待つこと1時間ちょっと。

受付で問診表を手渡されたものの年齢も詳しい種類も性別もわかりゃしない。
インコ。でも名はタマ。
そりゃ獣医さんに「ネコかと思いましたよ」って言われるよ。

獣医さんがタマを持った瞬間に
「あー痩せてますねー」
そんなにか。

聞くと鳥類は飛ぶ為にあまり栄養分を体に蓄えないとの事。
重さで飛べなくなるからね。それでも痩せすぎだったそう。
飛べない鳥はただの鳥だ  いや、元々ただの鳥ですから
などと冗談を言ってる場合ではなかったらしい。

糞の具合や普段の様子を聞かれる。
日々チラ見が多かったことが悔やまれる。ごめん。

さらにおしりと口から綿棒みたいなものを突っ込み、細菌検査。
鳥もこんな顔するんだ。無の境地。ごめんってば。
結果、変な細菌が発見されました。お薬決定。

「頑張れ。早く元気になれよ。」
という熱い言葉と飲み薬を獣医さんから頂き帰宅。
体重を量ると28gでした。

目標40g!


 

110411


ようやく暖かくなってきたと思ったら寒かったり。
油断ならぬ日々。

それでも目に見えて春は訪れている。
そらそうだ、四月も半ば。



今年は花見ができそうにないけど

六甲ロープウェイにドキドキしたり(萎縮)
京おどりで舞妓さんにドキドキしたり(緊張)
高槻の鉄塔にドキドキしたり(誇大妄想)
三田のアウトレットモールでブランド店にドキドキしたり(挙動不審)

歩いたり見たり聞いたり買わなかったり食ったり。
そんな日々。



 

ぽんちょ

っていうのでしょうか。




横縞々も視認性が高まって好きです。
服装に惹かれたら描く率高し。


STAEDTLER pigment liner 0.2



 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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