5月末

 
 
遅ればせながら、
リトルプレス展が無事に終了致しました。

ご来場・御買い上げ頂いた皆様、
ありがとうございました!

会期終盤は梅雨入り&台風でしたが
その頃新岡は会場どころか関西にも居らず、
東京におりました。
スイマセン。

イヤしかし
東京も物凄い雨でした。

思えばこの時期東京へ行くことが結構多く、あぁこっちはドクダミがもう咲いているのね なんて足元を気にしつつその足元は雨でびちゃびちゃ。なんて記憶がだいたいセットで付いてくる。そのうえ今回は帰る日に台風がやってくる。雨男というか、時期が悪いというか。。。

今回の上京は2人展の為のギャラリーの下見と
小林賢太郎さんの公演「SPOT」を見に横浜へ。

ギャラリーはついに ここ、良いのでは?という場所を見つけました。
まだ先ですが、これでいよいよいろいろ詰めてゆけます。

そしてやっぱり咲いていたドクダミ。ギャラリーマヤ前。
なぜだ。なぜ関東は早いのか。
あったかいか?変わらんと思うのだが。

ドクダミ


そしてそして
小林賢太郎さんの公演「SPOT」

同タイトルの公演を昨年神戸で見たので
昨年とベースは同じ?かと思いきや、
あーこんなだった と懐かしいところや
こんなのなかった! と楽しいところや
そんなこと考えてんのか 笑 と日常の小ネタまで。

しばらく頭から離れそうにないです。
楽しい刺激をもらって、良い作品に繋がると思います。

そうそう刺激といえば、
東京への行き帰りの高速バスからの眺めが好きだったりします。
岐阜の神坂とか神奈川の相模湖とかあと愛知の豊橋市?

是非降りて探検したい
やばいです
住みたい

神坂

上のが確か岐阜の神坂。
山に寄り沿って建つ家々。寄せ付けないですけどねって山も背景に。
下ってくと谷と川がある。その距離の狭さが絶妙だと思うのです。

相模湖と豊橋は撮り損ねたみたい。
あととても良かったのがどこかの茶畑。
静岡ではないと思うんだが。風車が立ち並んでかっこよかった。風車風車。

茶畑風車

ピントも気持ち悪いぐらいちゃんと風車に。
今回の旅のベストショットです。

さて最後に問題、このお山は?

山

パーキングエリアで一息。
みんな同じ方向にカメラを向けて、
振り返ってビックリ。凄い綺麗な山だな。

凄い綺麗な山だな。

ってほんとにしばらく思ってたからね。
トイレに行って飲み物買って一息入れて看板が目に入るまで。



  

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立体ギャラリー射手座

 

立体ギャラリー射手座がこの22日を持って閉廊されました。
2度の個展をはじめ、スタッフの方にも大変懇意にして頂き、
本当にお世話になりました。

ありがとうございました。


最後になった吉田重信さんの展示。
部屋一面の菊の蕾が2週間かけて花開くインスタレーション。
遠く水平線まで、白い菊の花が咲き続いているような空間。

射手座

心は静まっていくけれど、どこかざわざわとする感覚は
僕がとても好きな世界のひとつでした。

射手座がなくなることはとても寂しいです。
今後どんな風に心が動いていくかわかりませんが
クロージングパーティに駆け付けた大勢の方々の笑顔を見て
射手座での縁を、人や作品との縁を大切にしていこうと改めて感じました。




 

リトルプレス展 オープン

という訳で
リトルプレス展は無事に始まっています。

リトルプレス初日

オープニングもたくさんの方が会場におられました。
展示のこういう瞬間は本当に良い。
いろいろあって講演は聞き逃しましたが…
参加できて良かったと思います。

思えば今回は初めて個人で本を作り、
主に印刷の段階でてんやわんやでした。

これまでA4以上の印刷は大学か友人宅に頼っていたのですが
紆余曲折を経てついにプリンターを購入。
(表紙のみレトロ印刷さんのツヤプリです。
中身は納期的な問題で手刷りに。)

ピンチはチャンス…だったのか?
本当に必要な時に買えた感は満々。

紙が詰まって動かなくなった20分間はかなり焦りましたが。
仲良くやっていけそうです。

次はカラーかモノクロの一枚絵が続く画集っぽいものを作りたいとぼんやり考えていますが…
展示用の絵を進めないとな。
100号2枚、、まだやってます。



 

リトルプレス展 -記事追加-

大阪・ギャラリーあしたの箱さんにて
リトルプレス(小規模出版=自作本)の展示に参加します。



さまざまな方面で活躍するクリエイターから一般の方まで、
手作り感いっぱいの本が並びます。
ふつうの本屋さんにはない新しい本のかたち。

ワークショップやイベントも盛りだくさん!
ヨム、ミル、サワル、そしてツクルまで・・まるごと楽しんでください。


会場 ギャラリーあしたの箱
会期 5月21日(土)〜29日(日)期間中無休
    13時〜19時(最終日17時)
詳細はギャラリーHPまで →→→→→→→→→ ギャラリーあしたの箱


新岡は友人と原案を共同制作したマンガを出品予定です。
形になり次第、こちらでもちょろっと載せれたらな と思ってます。
もう少々お待ちを。。。


popを作ったので載せてみます。
とある研究所の2人の博士のお話。

pop1.jpg

『世界を手に入れる方法』
B5判12p 400円

表紙白がニイオカ。表紙黒が共同制作者オギ。
話の筋を2人で作ってそれぞれマンガ化しました。
こんな感じの本です。

リトルプレス展搬入3


オギのpopも僕が作ったので以下に載せてみます。

pop2.jpg


キャラの造形も一応統一しているつもりです。
えぇ統一しているつもりです。

以下20日の搬入風景を少々!
スタッフでチェックしただけで50種類以上の本が集まりました。

リトルプレス展搬入

トイロコーナー
売り切れたと思っていたメカトイロが!

リトルプレス展搬入2

リトルプレス展搬入4

途中の写真で申し訳ないのですが、
本だけでなく関連雑貨も並びます。
めちゃかわいい動物モノがたくさん。

リトルプレス展搬入1


ニイオカは初日、会場に行く予定です。
ご高覧頂ければ幸いです。





※この記事が会期スタートまでトップに来ます。

プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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