110928

 
控えめのサイズにしたにも関わらず
やっぱりちょっとこわいです。



顔を描いていて日本画を思い出しました。
肌の影の付け方なんかがそうさせるのか。

眉どうやって描こうか悩んで伊藤深水の美人画の画集を眺めてヒントを頂く。

夏に足立美術館で見た美人画も思い出す。

もの凄い艶っぽい女性が髪を結う美人画がひとつあったんだけど
作者名を忘れてしまった。

美人画と庭園の影響を感じる今日この頃でした。


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新岡の最近のツボ・とある京都ガイド本

ページの隙間に絶妙なバランスで見え隠れする
サスペンスドラマの帝王の実力。

あたらしいみかんのむきかた以来の衝撃。
必見です。



 
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110925


大きい作品其の一。

女の子を描いています。
かなり楽しんでます。



大きく(おおよそ実物大に)描く緊張もあったけれど、
手順が良かったのかスムーズに進んでいる。気がします。

他の絵とのバランス的にも色を入れたいとこですが
ひとまずは一個の作品として良くなるよう、慎重に、丁寧に


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新岡の少し先の楽しみ。

神戸アートマルシェ

ホネホネサミット2011





 

110921


2つとも描きたいものは決まっていて
今現在この写真よりだいぶ進んでいます。

DSC_0178.jpg

時間があればあるほど良い作品が出来る訳じゃない。
キュッと集中して短期間で描いた絵のほうが迷いがない場合もある。

考え過ぎてしまう質なので、そう割り切ったほうが良いのかも。

なにはともあれ
描きたいものがあるって幸せ。

そんなわけで
2011に作品を追加しました。

「蛙の声の森」

ゲコゲコゲコゲコ
描いてはいないけど聞こえてきて欲しい。



  

110909


新岡家のとある壁。タイトルは考え中です。



ジパング展を見てきました
とても見応えあって、バラエティーに富んで
どっか突き抜けている
見入ってしまう表現ばかりで面白かったです。

個人的には南条嘉毅さんの「宇津ノ谷峠」という作品がツボでした。
山、そーーーーーーーーうするんだぁ…(うっとりにやり)

その後、後輩の展示も見て、絵の話をして楽しかった。
たまに話すと、整理できて良い。

あと二枚は大きい作品を続けて描きます。


 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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