スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

堅田


会期が延長されておりました個展が終了致しました。
ご来場頂いた皆様、有難う御座いました。

最終日であった26日は写生会のスタッフとして久々の堅田へ!
今回の個展にも登場した湯屋を訪ねたり、懐かしい町をお仕事しつつ散策しました。

絵のモデルとして数回描いているお湯屋さん。

DSC08274.jpg

もう営業していませんが、建物は健在で嬉しい限りです。
いやいや実は夜には煌々と灯りが点り、静寂な湖の底から竹生島の神様が湯船に浸かる為にはるばるやってきて「うちのかみさんがね、」なんて談笑しつつ風呂上りに体重を気にしながらコーラをイッキするのだ…などと思いつつ。

DSC08350.jpg

絵では宙湯。本当は港湯。
近くに別の銭湯で堅田湯というのもあったけれど、なくなってしまっていた。

DSC08264.jpg DSC08272.jpg
DSC08246.jpg DSC08301.jpg

いろいろな植物がぐんぐん伸びて葉を拡げている。

DSC08300.jpg

よくモチーフにするドクダミももうすぐ最盛期だ。

DSC08359.jpg

雑草の良い森を発見。あそこで雨宿りしたい!
そして、
いつも気にしているつもりだけど、いつもより気になった路地と水路。

DSC08334.jpg DSC08322.jpg
DSC08337.jpg DSC08339.jpg

狭い路地の一本入るだけで空気の変わる隔絶された世界の雰囲気は何なのでしょうね。
右下の乾いた水路にも同じようなものを感じる。本当はもう少し深かったところを使わなくなってコンクリートで浅くしたそうな。深くて入り組んだ、乾いた水路を辿るお話がふわふわと浮かんだ。

DSC08311.jpg

時々こういう人のいない市がたったりして…

DSC08313.jpg


DSC08401.jpg

あっという間に時間は過ぎて講評タイム。
皆様お疲れ様でした。よく焼けました。。。

DSC08398.jpg

やっぱり堅田は良いなぁとぼんやり。
いくらだろうなぁとぼんやり。

DSC08396.jpg

めっ


 
スポンサーサイト

日食

 
日食のあの日
新岡も愉快な仲間たちと共にお空を見上げておりました

朝一に起きてお散歩気分でのほほんとしていたけれど、
木漏れ日判断で金環日食への期待と感動が高まりつつも、
かなり始まっていることを知り、集合場所までダッシュ!

DSC08210.jpg

DSC08212.jpg

日食眼鏡なし。
前の日食は薄曇りなおかげで何もなしでも撮れたのだが…

DSC08218.jpg

それでも周辺の空の色が薄暗く、色も若干付いていたような、不思議な感じに
ドラゴンボール集めたらこんな感じになるんだろうかと一瞬頭をよぎる

DSC08216.jpg

日食眼鏡あり。大津はちょっとずれ込む日食でした

DSC08230.jpg

アナログな仕掛けでも

DSC08233.jpg

単純明快、でも感動。

DSC08223.jpg

木漏れ日って太陽の形なんだな、なんてことを知る。
日常の中の異次元に繋がるちっちゃな仕掛け。

ゾクゾクできて、大好きです。




 

5月

 
引越しや個展で緊張していた反動なのか何なのか。
ゴールデンウィークは友人や先輩に会ったり、
宮島・尾道に行ったり。とにかく外に出ておりました。
新岡にしては珍しい。


新幹線サクラにお世話になり、

新幹線から見る福山→広島間のもこもこ森が良かったり

宮島の大鳥居が残念無念修繕中だったり

焼きたてもみじ饅頭に感動したり
 
3年ぶりの尾道で、雹に降られたり

念願のチャイダーが飲めたり。





2回目なせいか、
無計画過ぎず計画的過ぎず。
上手いこと好きなとこばかりを回れた気がします。

その代わり無駄な写真も少なくなってしまった気が。
どこにお宝が潜んでいるかわかりゃしないのに…!

お初なトコへ行って、大興奮で無駄な写真をいっぱい撮りたい。






 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。