住吉大社

 
チンチン電車を乗り継いで、住吉大社へ。

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森で区切られた広い境内。
どこまでも続く夜市。

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掬われる金魚たちや
お面屋に並ぶヒーロー。

ゆかたで駆け回る少年少女と
やけに魅力的に見える光輝く銃や剣。

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妙に高い飲み物はくやしいのでせめて、
カキ氷でシメて水分補給。

着いてからずっと、お店の活気や人の賑わいがきらきらと光って
地元特有の「特別な日」にお邪魔しているふわふわ感が心地よいのでした。




 
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120719


毎日暑いです。
涼しげな絵を。

季節のお便り。

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本や手紙や単なるメモや地図、とかの
文字の世界に浸っておられる静けさのようなもの。

そういう人に電車で出会うと「よっしゃ!」と心中穏やかでない。
落ち着き払ってスケブを広げるのでした。



 

120715

とっても夏雲な京都。先日の日曜日。

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新しくできた京都水族館を素通りし、
(かなりの人が並んでいました。ショーの観客席もいっぱい。)
子ども達の水遊びの声で賑わう梅小路公園を抜け、
(ホントにいっぱい。ここでスケッチしたいくらい。)
梅小路蒸気機関車館へ連れて行って頂きました。(by S氏)

近づくにつれ、汽笛の音が鳴り、煙が見える。
この扇形車庫が見たかった!

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転車台と放射状に伸びる引き込み線。
着いた時にはちょうどデモンストレーション?で転車台を動かしているところでした。グルグル。

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汽笛と煙の正体。ちびっこ達がわんさか乗っておりました!

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現存する最古の鉄筋コンクリート作りの建物だそう。
車庫には数台の蒸気機関車が。

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SLもかっこよかったのだが、車庫が見たかったんだなぁと思ったひとコマ。
人工物が描くカーブの美しさと均等に並ぶ柱に見とれる。

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落ちる光も綺麗。車庫ではないけれど、千と千尋を思い出す。

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ほんと、好き勝手に遊ぶ子どもたち。
そんな中、主役兼案内人のS氏に好き勝手な質問をぶつける新岡。

CとかDとか車輪の違いから、どこに蒸気がたまるやらその仕組みから
SLと歴史的背景や現在のSL事情まで…
なんでも知っておられますな!

と、氏の知識と本物のSLに大興奮な日となりました。

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その後、無謀にも飛び込んだ四条方面で。




 

120702

 
下地にテクスチャを使って絵描く機会を得たのでこの数週間ほど闘っていました。
綺麗な画面が作れず、筋や穴ぼこが。

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上手に活かせば質感を際立たせるのに役立てられるのがテクスチャーの良いところなのですが…
(左がブレンデッドファイバー。右がセメント+漆喰。)

そこまで計画が立てられず。
正直邪魔な下地…

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さらに
紙との絵具ののりかた、水分の吸い方の違いに戸惑う。



どうせベタ塗りならばもっとやりきった方が良かった。
半端に紙の上でやっていたことを再現しようとしたから。

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何に描き、どう合わせるか。
ひと区切りがついて、思ったような結果は得られなかったけれど、
もう少し気持ちよくお付き合いできる方向を探りたいな、と思えました。

ベタ塗りでへめ達の世界に方向転換しようかな。


 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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