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神山天文台


京都産業大学、神山天文台へ。
直径1.3mの天体望遠鏡。



昼に講義を受け、夜に天体観測。
月を見て、ベガ(織姫星)とリング星雲、アルビレオ、M15。

小型望遠鏡での観測も楽しめました。合間を縫って星の歓談。
浮き輪を抱えた子どもみたいに見えた、小さな土星。
テクスチャーバリバリの月面。北極星の見つけ方。
国際宇宙ステーションがゆっくりと、着実なスピードで空を横切る小さな光も。

最後まで快晴で、たくさんの天体を楽しめました。



 
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雷雲

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雷雲が比叡山を北上してゆきました。

あの雲の真下はどの辺りなのだろう。
音が伝わって来ないほど、遠く。

金魚鉢に本で蓋をして雷雲を捕まえる女の子の絵が思い出された。
そのワンシーンだけなのだけど、何かにできたら良いな。



 

RSR


北海道はライジングサンロックフェスティバル(RSR)へ行ってきました。

DSCN0287.jpg

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たくさんのテント。
エリアの変わり目の四つ角に住所代わりの動物マークの入った旗が立っていて可愛かった。
住所はエビの3の5だったか。

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子どもの遊び場。
端切れのパッチワークが素敵すぎる。

そして、大量の出店。
DSCN0275.jpg

いろいろ食しましたが、
かに雑炊(右上)とメロンソフト(左下)と、
写真はないけど「いももち」という潰したジャガイモと小麦粉とかを練って
砂糖醤油で焼いたのがべらぼーに美味しかった。

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フォレストゾーン。
うっかり踏みかねないほど、あちこちで眠る人々。
特に藁が敷き詰められている場所はハイジのアニメのようにふかふか。
っていうかみんなテントは?

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雲は多いけど雨は降らない。とっても過ごしやすい気候。
夜は長袖かパーカーが必要なほど涼しかったり寒かったり。

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アウトドアとお祭りと音楽祭が入り混じった3日間。
かなり気軽にいろんなステージを行ったり来たり時にはダッシュ。
RADWIMPS、パヒューム、スガシカオ、斉藤和義、ザ50回転ズ、SPECIAL OTHERS、エレファントカシマシ、

怒髪天、吾妻光良&The Swinging Boppers、SCOOBIE DO は
音楽も勿論良いのだけど、喋りや一体感を作るのが上手かったり、人柄に憧れたり。
バンドのキャラがわかるMCやパフォーマンスが最高に面白かった。



以下、ライジング以外の道中のいろいろ。
追々足してゆきます。



 

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プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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