ブラックオアホワイト17・18・19

 
週刊新潮で連載中の小説「ブラックオアホワイト」
主人公・都築が色々な国で見た夢のお話。

毎週2点、挿絵を描いています。

第17話・18話・19話:ジャイプールで見た黒い夢

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11-2.jpg第17話
上:サティーと呼ばれるヒンドゥー教の古いならわしに殉じようとする「夢の中の恋人」白い衣装が解けた瞬間。

左:城門を抜けると、棗椰子の森の向こうに白いドームが見えた。夢の出口。




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13-2.jpg第18話
上:インドに伝わる伝説と夢が入り混じっていく。黒魔術師は王を誑かし、宮殿のテラスで火を焚いた。

左:白魔術を使う王妃。離宮にて水浴びをしている場面。



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13-2.jpg第19話
上:王妃が使う白魔術は青白い炎の柱となって、宮殿の黒魔術師へと放たれた。

左:黒魔術と白魔術のドラゴンが争い、金銀の鱗が舞い散る中、同僚は主人公に卑屈な笑みを向け言い放った。
「おまえは黙っていりゃいいんだ」












現在発売中の4/3号には第26話が掲載されています。
合わせてご覧頂ければ幸いです。


 
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ブラックオアホワイト14・15・16

 
週刊新潮で連載中の小説「ブラックオアホワイト」
主人公・都築が色々な国で見た夢のお話。

毎週2点、挿絵を描いています。

第14話・15話・16話:ジャイプールで見た黒い夢

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11-2.jpg第14話
上:主人公が故人の幸不幸を語る場面。背中で過去を回想してみた。

左:死の現場を問う「私」。「そこさ」と答える主人公。



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13-2.jpg第15話
上:インドに出張した主人公。仕事先での接待の場面。

左:赤いターバン、純白の制服を着たボーイ。



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13-2.jpg第16話
上:インドの伝統医学「アーユルヴィーダ」を受ける主人公。大理石の廊下を裸足で進む。

左:施術を受ける主人公。黒いクッションが夢への入り口となる。












 

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ぽりぽりぽりぽり

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起き抜けにニンジンを押し付けると、
巣から必要最低限の顔と手を出してぽりぽりぽりぽり。

初めての冬をもうすぐ越えます。




 

ブラックオアホワイト11・12・13

 
週刊新潮で連載中の小説「ブラックオアホワイト」
毎週2点、挿絵を描いています。

第11話・12話・13話:パラオで見た黒い夢

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11-2.jpg第11話
上:パラオ環礁の最先端にあたるペリリュー・コーナー。外洋と接していて、華やかな海の中。

左:戻ったホテルにて。ベッドの上には、いかにも「ブラック・オア・ホワイト?」と訊ねんばかりに、二つの枕が並んでいた。


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12-2.jpg第12話
上:湿った洞窟の中で目覚めた。

左:僕らは戦争を知らない。


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13-2.jpg第13話
上:夢の中、戦闘へとなだれ込んでゆく。頭を抱えたまま、動けない主人公。

左:機嫌の悪いウィリーは、また新聞を読み始めた。

















現在発売中の3/6号には第23話が掲載されています。


合わせてご覧頂ければ幸いです。


 
プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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