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伏見稲荷

 
 
真っ赤な鳥居が延々と続く京都・伏見稲荷で散策。
鳥居と木漏れ日と新緑。

どこを撮っても彩度が高め。

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誰もいない感じで撮りたくなるのは仕方ない。
フォトショ加工はあてにはできぬ。人の途切れを狙うのだ。
と、仰られる狐のお面はガマンした。。

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地元のおばあちゃんと休憩してみたり。

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旅館の玄関先のサボテンが絵に描いたような風情。





 
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ブラックオアホワイト24・25・26・27


週刊新潮で連載中の小説「ブラックオアホワイト」
毎週1話に2点、挿絵を描いています。


第24話・25話・26話・27話:北京で見た白い夢

【本誌】
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【24話】
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これまで宿泊先の枕等で夢を見ていた主人公。
胡同の角の枕売りの少女から初めて枕を「買った」ひとこま。
紙幣は1980年代当時の100元札を参考にしました。何度か紙幣デザインが変わっているようです。

【25話】
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青いチャイナドレスの「恋人」とぼんぼりが続く「圓月楼」の塀。

【26話】
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恋人の手を取る主人公。
24話の挿絵とリンクする構図にしてみました。

中国の「満漢全席」
満洲族と漢族、その両者の料理を一同に並べた食卓を指すそう。
とにかく豪勢で「美味しそう」に描けるよう
モノクロになるものの暖色カラーで描きました。

【27話】
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食事をとりながら「4つの評価ランク」を部下に説明する主人公。
ABCDのアルファベットを散らしました。

夢の余韻、花馬車から散った花弁が胡同に散っている様子。





現在発売中の5/1号には第30話が掲載されています。
合わせてご覧頂ければ幸いです。


ブラックオアホワイト22・23

 
週刊新潮で連載中の小説「ブラックオアホワイト」
主人公・都築が色々な国で見た夢のお話。

毎週2点、挿絵を描いています。
本誌ではモノクロで掲載されています。


第22話・23話:北京で見た白い夢

【本誌】 大きい絵は見開き掲載になっています。

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13-2.jpg第22話
上:夢について調べる「私」

左:睡眠薬の効能・種類について尋ねる1コマ


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13-2.jpg第23話
上:何度かの出張で中国へ。空港の1コマ

左:胡同の角の、崩れかけた煉瓦塀の下に、枕を抱いた少女が腰をおろしていた。

【胡同】フートンと読み、日本でいう路地。















大きい絵は綴じ(のど)部分に重要な要素が入ると見辛いので
ちょっとだけ気を付けています。
気にし過ぎもあまり良くないのであくまでちょっとだけ。

現在発売中の4/17号には第28話が掲載されています。
合わせてご覧頂ければ幸いです。




ブラックオアホワイト20・21

 
週刊新潮で連載中の小説「ブラックオアホワイト」
主人公・都築が色々な国で見た夢のお話。

毎週2点、挿絵を描いています。

第20話・21話:ジャイプールで見た黒い夢 その後


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13-2.jpg第20話
上:夢から覚めた主人公。

左:接待観光で訪れた地には、夢に見たそのままの風景が広がっていた。


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13-2.jpg第21話
上:出張から戻った主人公。ある日、インドにいるはずの同僚と顔を合わせる。

左:「私」の帰路。
故人は死んだのではなく、どこか途中の駅で降りたような気がしてならなかった。















現在発売中の4/10号には第27話が掲載されています。
合わせてご覧頂ければ幸いです。




プロフィール

新岡良平

Author:新岡良平
作家・イラストレーター

●書籍カバーイラスト 紅玉いづき著「現代詩人探偵」 ヘレンマクロイ著「歌うダイアモンド」 (東京創元社)
●挿絵 浅田次郎著「ブラックオアホワイト」(週刊新潮 13年9月~14年7月)

●他、仕事一覧はこちら 作品一覧はこちらのギャラリーページより

お仕事のご相談はお気軽にどうぞ
●mail:familiar29(a)yahoo.co.jp (a)→@


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